美容室の経営改善

美容師さんの何気ない言葉に傷つく

美容室が苦手です。わたしは小さな頃からすごい天然パーマで、あだ名がパーマンでした。そのくらいくるっくるでもじゃもじゃの髪の毛だったんです。いじめられるのが嫌で髪の毛はいつも結ぶようにしてましたが、それでもやっぱり天然パーマなのがわかるくらいもじゃもじゃなんです。黒人の方なんかでも結んでいてもチリチリの方いますよね?そういった感じです。なので小さな頃から美容室に行って「うわー、すごい天然パーマだねぇ。自分で結ぶのも大変だね」と何気なく言う美容師さんの言葉にもよく傷つきました。高校生くらいになって母親が縮毛矯正というストレートパーマよりもより強力に髪の毛をまっすぐにできる方法があるという話を自分が行っている美容室から聞いてきたらしく、そこに行って初めて縮毛矯正を施術してもらい生まれて初めてストンとしたストレートヘアになりました。それからは伸びるたびに行ってメンテナンスしないと生えたところがチリチリになってくるので定期的に通っています。でも未だに担当してくれているスタイリストさんではない人であったり、アシスタントさんなんかが「天然パーマって大変ですよね。縮毛矯正は結構まめにやらないとダメだしねぇ」なんて何気なくかけてくれた言葉でやっぱり傷ついてしまうことがあります。大衆論として気軽に受け止めればいいのでしょうが、どうしても直接受け止めてしまってその言葉を後から思い出したりして落ち込んでしまうこともあります。美容師さんももう少し気を使ってくれればいいのにと思います。誰もが年齢を重ねてくると薄毛や白髪、抜け毛に悩まされてくるようになります。美容室で美容師さんに色々と相談するのも一つの対策なのですが、薄毛になったりはげてきたりすると、それを人に見られること自体が嫌になってくるので、美容室に行く足も重たくなってしまう、という人も良くあるようです。ですが美容師さんたちは髪の毛のプロですから、本当なら病院や歯科のように、行きつけの美容室や理容院を持っておいて、年齢とともに自然とそういう悩みも相談できるような信頼関係を美容師や理容師と築いておくことが一番の対策だと言えるのではないでしょうか。ですが例えそういう環境にあったとしても、最終的には年齢による抜け毛や薄毛には逆らえない部分も有ります。そうなってしまった時に、髪の毛の事で性格まで暗くなってしまうのは勿体ない時間の過ごし方だ、と言えるでしょう。特にハゲになってくると女性にもてない、冷やかされる、みっともない、という異性の目を気にし始めると、毎日の生活自体が暗いものになってしまいがちです。薄毛や抜け毛対策をすると同時に、そうなってしまう自分でも魅力的に見せる方法を知っておくことは、明るく年齢を重ねる事の対策として、とても有効なのではないでしょうか。

 

町田 美容室