レセプションというポジションのきっかっけ

レセプションというポジションのきっかっけ

かつて美容室にはフロントとかレセプション、というポジションは無かったように思います。特に個人経営の美容室が主流だったときには、担当してくれた美容師さんが会計もしてくれましたし、最後まで見送ってくれたのもその担当美容師でした。もちろん今でもそうすればよい話なのですが、何がきっかけでこのフロントとかレセプションと言うポジションが重視されるようになってきたのでしょうか。そもそもは、物凄く忙しい美容室でお客さまから予約の電話がかかって来ても、その電話を取る余裕のあるスタッフがいない状況が続くと「電話を取ってくれるだけでいいので誰か雇おう」と言う事になったようなんですね。いわば電話番という事です。ですがその電話を取る事だけに特化した担当者を置くことによって、思わぬ効果が出た様なんですね。それは忙しい美容師が電話の応対をするよりは、電話担当者がお客様の対応をした方が、はるかに丁寧に対応できるようになった、と言う事です。丁寧な対応をすれば、お客さんも電話が掛けやすいし、話がしやすい。つまりお客さんの声をじっくりと聞く事の出来る担当者となった訳です。この事は美容室にとって、よりお客様の希望を取り入れたり、不満を解消する事が出来るようになった、という点においてとても役に立ったと思われます。髪の毛には紫外線が良くない、つまり髪の毛の日焼けは髪の毛の痛みの原因となる、と言われても、どうすればよいのか解りませんよね。肌の日焼けであれば日焼け止めクリームを塗る、と言う事もできますが、髪の毛の場合はそうもいきませんよね。まず髪の毛の日焼け、とはどのような現象なのでしょうか。実は髪の毛、というのは良く考えてみたら一番太陽に近い位置にある、と言えますよね。頭のてっぺんが髪の毛ですから。ですから顔が日焼けをする量と比べると、最大で5倍近くも日焼けをする事になるのだそうです。これまで髪が日焼けをする、なんて考えてもみなかった人たちにとっては、恐怖の数字だと感じるかもしれませんね。紫外線にはA波とB波があると言われています。顔が日焼けをするとどうなるか、というと、もしも何も対策をしないままで日焼けをしてしまった場合、A波が真皮にまで紫外線が届いてしまい、シミやしわ、たるみ等の現象の原因になると言われています。そしてB波は皮膚の表面に対して影響を及ぼします。つまり赤くなったり炎症が起きたり、という現象です。それが肌のトラブルになります。これらの現象は、顔に起こった場合には、すぐに判ります。やばい!と思ってから対処してもなんとかそれ以降のダメージを防ぐことができますが、髪の毛の場合は何も感じないので、そうはいきませんよね。
八潮 美容院
モルトベーネ
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