読めない店名

読めない店名

美容室の店名と言うのは平仮名や漢字、カタカナが使われている事は合なりないような気がしますね。どちらかと言うとアルファベットで書かれたロゴが多く、それも馴染みの深い英語ではなくて、フランス語とかイタリア語とかと言うケースが多く、「読めない」と感じる事が殆どではないでしょうか。ですから素敵なお店を見かけても、そのロゴを覚えて帰る事は難しく、後で検索してホームページなどを見てみよう、としても「忘れてしまった」「読めないから覚えていない」と言う事もよくあるのではないでしょうか。もっとも最近なら写メを撮ってから検索する、という方法も有りますけどね。ですが読めない、というのは人に伝える時にも難しいものです。「この前素敵な美容室があったんだけどお店の名前が読めなかったからよく覚えていないわ」という事になってしまいがちです。ですが読めない事が逆に印象的になるケースも有ります。あ〜こういう風に読むのだったか、とかこういう意味だったのか、と後になって解ると、それ以降は忘れない、と言う事も有ります。それぞれの美容室がこだわってつけた店名であることには変わりないのでしょうけれども、それを見聞きする人にとって、覚えにくいもの、馴染みのないもの、というのが多いような気がしますね。「美容室には行かない」と言う生活をしている人の中で、家族や知人にカットしてもらう、という人もいます。学生さんなどに多いように思います。小さなころから親にカットしてもらっていて、そのまま家族にカットしてもらう方法で満足している、という人です。長年カットしていると素人であってもカットが上手くなるものかもしれません。ですから例え一度は美容室に行ったとしても、もしもその美容室に満足できなければ、お金や時間をかけて美容室に行くなんてもったいない、という感覚になってしまう事は確かにあるかもしれません。それは美容室に行く人でも、「前髪だけ切るのに美容室に行くのは勿体ない」と思ってしまう事がありますから、そういう感覚と似ているのかもしれません。それが高じてカラーやパーマだって、家族の手を借りれば十分満足の出来る仕上がりになる、という環境にある人は、確かに美容室に行く事は時間もお金ももったいない、と感じてしまうかもしれませんね。この傾向は、学生の人や、もうひと歳重ねた中高年の人にも多い傾向があります。髪の毛が薄くなってきたような人なら「こんな髪をわざわざ美容室に行ってお金を払ってまで綺麗にしてもらう事は無いな」と考える人たちです。同様に家族や知人に長さを揃えてもらう事で満足している人いるようですね。
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