スタッフとの信頼関係

スタッフとの信頼関係

美容室において、絶対的に欠かせない存在は美容師です。しかも美容師は特別な資格を持った技術者です。それに比べてレセプションは、まだまだ歴史の浅いポジションであり、しかも基本的には無資格でもOKな立場です。良く色々な所言う場で言われるように、資格を持っているものと等でないものとでは立場も給料も違う、と言われていますが、確かに美容室でもそういう事はあるかもしれません。ですがレセプションと言う仕事は、その人がどの様な働き方をするか、と言う事によって、スタッフとの信頼関係もまるで違ってきます。「あの人はただの電話番」と思われるか「あの人がいるから私達美容師が他の事に気を取られないでお客様への施術が出来る」と思ってもらえるかどうかの違い、というのは、いかにれせぷしょんの人が機転を利かせて働くことができるか、と言う事にかかっていると思われます。美容師の人たちが如何に働きやすい環境にしてあげることができるか、と言う事が美容師とレセプショニストの信頼関係を作る事になりますし、それはお客様にとっても快適な美容室の空間を感じることができる結果となると思われます。ですから美容師の人たちもれせぷしょんの人たちをも見下していてはいけません。彼らのおかげで施術に専念できる環境が作られている事を忘れないようにしたいものです。今現在高齢者、と呼ばれている人たちは、美容室と言っても今どきの美容室の利用の経験は少なく、個人経営で地域密着型の美容室を利用してこられた方が多いのではないでしょうか。ですから今更若い人が利用する美容室に行くのは抵抗がある、と思っておられる方も多いかもしれませんが、これからの高齢者の方々、つまり今現在中高年、と呼ばれている様な人たちは、若いころから今どきの美容室の雰囲気に慣れておられる人が多いと思います。ご自分で車を運転される人も多く、駐車場さえあれば、美容室に通う事も苦にならない人も多いでしょう。そういう人たちが次世代に「高齢者」となられる時には、おそらく美容室自体には抵抗が無いでしょう。逆に色々な美容室を経験されている人が多いでしょうから、これまでどおり「どこの美容室がいいかしら?」と美容室探しをされるような人もいるかもしれません。つまり美容室にとっては「いかに高齢者の方々に選んでもらえるような美容室にするか」と言う事を考えなくてはいけない時代が来るかもしれませんね。カラーもパーマもとても楽しんできた人たちが高齢者になる、と言う事は、オシャレに対する意識の高い高齢者のお客さんが増えると言う事になるのではないでしょうか。美容室も対策が必要ですね。
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