美容室の経営改善

美容室のレセプション

「レセプション」と言う仕事を知っていますか?美容室に限らず、店舗の受付の仕事の事をレセプションと呼んでいます。またその仕事をしている人「レセプショニスト」と呼んでいるようです。業界によっては「フロント」と呼んでいる所も有りますが、どの業界でもお客様に対してお出迎えをして一番に接する大切な仕事をしている人たちの事ですね。美容室ではまだ手の空いている美容室のスタッフがこのレセプリョニストの仕事を兼任している所も有りますが、名のあるサロンなどでは、その仕事のプロをレセプショニストとして採用している美容室もあります。求人募集などでも「レセプショニスト募集」とかかれた求人を良く見かけるようになりました。たとえそういう専任ではないにしても、美容室において、お客様にまず最初に声をかける受付と言う場所は、その美容室の顔と言っても良いでしょう。ここでの印象が良いか悪いか、と言う事は、お客さんから言えばまず最初にその美容室の良し悪しを判断する材料となる訳です。ですから専属のレセプショニストを置くにしても、スタッフが兼任するにしても、そういう大切な役割を果たすための仕事である、と言う事は認識しておかなくてはいけませんね。どんなにテクニックのある美容師を抱えていても、レセプショニストの応対一つで台無しになってしまうケースもあるでしょう。みなさんは有名人の名前を出して、「○○さんのようにしてください」とオーダーした事ってありますか?その時に担当の美容師さんがその有名人の事を良く知っていてくれたらよいのですが、そうとは限りません。たとえその有名人の事を知っていたとしても、現在その有名人がどの様なヘアスタイルをしているのか、と言う事の認識がお客さんと美容師との間で違っている事も有ります。そういう認識の違いを発生させないためにもiPadは役に立つと考えられます。○○さん、といわれたらすぐにiPadでその人の画像を検索することができます。そしてその有名人がしているスタイルの中から、一番気に入るものをお客さんに選んでもらうことができますから、確実にお客さんの希望と美容師の認識は一致する事になります。あとはそれを美容師が再現するテクニックがあるかどうか、という事になります。また美容師の目の前で検索できることで、あまり人に知られていないようなモデルさんとかアーティストのスタイルをまねる事も可能になります。憧れの人の名前を検索して画像を出して、美容師に理解してもらえば、後は仕上がりを待つだけです。これまではそのスタイルを口で説明する事が大変でしたが、お客さんにとっても美容室のiPadを使用する事は、説明の煩わしさから解放されるといってもよいでしょう。
銀座 美容院

 

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