美容室の経営改善

看板としてのロゴ

何処の美容室でも店名があり、その店名をデザインしたロゴがありますよね。特に重要になるのは、そのロゴを店舗の看板としてデザインされている事です。店舗に看板を付けるのには、もちろん通りがかりの人や店舗を探している人に対して、店名を知らせるために付けているわけですよね。その目的を果たすためには、そのロゴは道行く人に対して目立つ存在でなくてはいけない、というのがセオリーかもしれません。ですがここで肝心なのは、美容室の外観のデザインとロゴのデザインがマッチしていなくてはいけない、と言う事ですよね。ロゴだけが目立つ、とか逆に壁面のデザインでロゴの存在感が無い、という結果になってしまっては勿体ないですよね。美容室の外観のデザインをする時には、そのロゴを念頭に置いて、デザインする必要がある、と言えそうですね。とはいえ、私達は美容室を探しているときには、確かにそのロゴを意識的に見てここが目当ての美容室であるかどうか、と言う事を確認しますが、それ以外の時に、美容室のロゴを意識する事があるでしょうか。なかなか無いような気がします。ですが美容室にとって、ここが美容室である、と言う事を知らしめるため、またはこの美容室の名前を覚えてもらうためには、ロゴを意識した外観作り、というものが必要なってくるでしょう。美容室の中でもチェーン展開している様な美容室とか、既に雑誌やCMなどでかなりの知名度のある美容室、というのは、既に多くの人達がその美容室の存在を知っています。ですから今更ロゴを大きくしたり、「美容室」「サロン」などの言葉を使って存在をアピールする必要はありませんよね。それよりも気を付ける事は「さすがに有名な美容室であるだけのことはあるな」と思わせるようなデザイン性や、感じの良さ、知っているけれどもまだ利用したことのない人たちへのアピールを優先して考えるべきですね。ですからそういう美容室の場合は、壁面などのロゴは勿論ですが、ちょっとした立て看板などを使って、メニューを紹介したり、お店のコンセプトを紹介したり、と言う事でさらに人々の興味を向かせる方法をとっているのが普通かもしれません。またすでにその場所に存在が知られているけれどもリニューアルしたい、という時も同じでしょう。最初にオープンした時には、まずは人々に美容室であることを知らせなくてはいけませんでしたが、すでに軌道に乗っているのであれば、より自分の美容室らしさをアピールする事を意識した方が良いかもしれませんね。こういう場合にはロゴは目立てばよい、と言う事には限りません。美容室の外観前提で調和のとれたものとなる事が優先されるでしょう。

 

ライオン
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